初心者庁 生活局

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高まる胎動

退院してから日記を書き始めたが、3日目にしてとん挫。

別に特筆すべきことがなければ、書くつもりはないのだが、実はあった。

2つあった。

しかし書かなかった。

これがいわゆる三日坊主なのか??

 

否!

 

あえて言い訳しておこう。

退院してからの実家での療養で、テレビや会話など、入院時に比べて耳が活動する機会が増えた。

その結果、身体への負担が大きいせいか、夜8時くらいには頭痛とめまいが起こる。

これは、退院後に実家で数日過ごした経験則だ。

 

そりゃそうだ。

突発性難聴で24時間、耳鳴り以外に何も聞こえない右耳が、外界の音を感じているのだから。

耳鳴りだけでも厄介なのに、刺激が加われば、なおさら神経への負担があるのだろう。

 

突発性難聴で入院する理由が良くわかった。

絶対安静と言われる理由が良くわかった。

この状態では、今までどおりの活動に体が耐え切れないということなのだろう・・・

 

そんなことで昨日は、楽しみにしていた『翔んで埼玉』を録画予約だけして、夜9時には就寝した次第である。

 

 

さて本題に戻そう。

 

高まる胎動

 

一昨日の夜中から、ある音程に対してだけ、右耳が反応し始めた。

残念ながら、言葉として聞こえるレベルではない。

しかし、外界の音に対して、ある音程だけは『ぼっぼっ・・』という機械音で右耳が反応するのだ。

 

これは明らかにランダムな耳鳴りではない。

約2週間の耳鳴り経験から、明らかに外界の音に反応していることがわかるのだ。

 

一度死んだ右耳。

今、新たに生命を宿そうとしているのか?

それはわからない。

しかし、始まりの予感を感じる。

 

一度閉ざした右耳の鎖国。

開国の刻が、少しずつ近づいているのかもしれない。

 

焦らず待とう。

その刻が来るまで。。。。