生活の羅針盤

筆者が実際に体験した経験をもとに『生活に役立つ参考情報』を多ジャンルで紹介する雑記ブログ

【感想】暖かくてコスパ最強のおススメ作業服インナー『バートル』を着てみた

寒がる女性

ユニクロがヒートテックを発売してから、寒い冬場をしのぐのに必須の暖かいインナー。

今では、さまざまなメーカーが暖かいインナーを開発・販売しており、ラインナップの多さで迷ってしまうほど多種多様な製品であふれています。

 

ここで質問です

今の冬用インナーで、次のような経験・希望はありませんか?

 

  • 買ったけど、そこまで暖かくなくて期待外れだった
  • 値段の高い商品を買ったけど、あまり暖かくなかった
  • 洗濯も考えて2着以上用意したいから安いものが欲しい
  • 生地が薄くて暖かいインナーが欲しい
  • 汗でムレないインナーが欲しい
  • できればオールシーンで使いたい

 

私はかなりの寒がりで、11月にはダウンジャケットを着始めます。

それに加えて、ダウンジャケットの下にはMizunoのヒートテックを着用するほどです。

しかし、年齢も30代後半になり、冷え性も進み、このままでは

冬を越せない!

と思い、めったに買い物をしない私は作業服専門店に向かいました。

 

何故、作業服専門店に?

 

実は今はワークマンでご存じの作業服が熱い時代です。 

その理由はコチラ。

 

現代の作業服事情

  • 作業服は、過酷な現場で耐えられる機能性を持っている
  • 作業服は買い替えを想定して、安さを追求している
  • 作業服という地味な印象を払拭するためオシャレになっている

 

そんな、

  • 高機能
  • 安価
  • オシャレ

といった3拍子揃った作業服の中でも、今回ご紹介したい商品はコチラ。

 

バートルのホットフィッティドインナー

 

今年の冬は毎日これを着たといっても過言でない1品です

 

寒がりなあなたに、何故これがおススメできるのか?を、

感想を交えてご紹介していきます。

 

 

コスパの良い暖かい作業服メーカー『バートル』

  • 作業服専門店『情熱職人』で欠品が続くほどの人気
  • 夏・冬ともに、季節にあった機能性衣類を提供
  • 価格が安くて、機能性も十分な隠れた人気メーカー

 

初めて『バートル』というメーカーを知った人もいるのではないでしょうか?

 

バートルは、数十年にわたって作業服を専門に開発・販売しているメーカーです。

それを発見した『情熱職人』は、ドン・キホーテ系列の作業服専門店です。

もうここでお気づきかもしれませんが・・・ 

ドン・キホーテ系列が扱っている=価格が安い

という特徴があります。

 

店内を除くと、バートルのホットフィッティドインナーの棚は欠品だらけ・・・

その理由を店員さんに聞くと、

夏・冬問わず、バートルを好む職人さんが非常に多い

とのこと。

 

さらに、その理由は?と問うと、

バートルは安くて暖かいから

という単純明快で良い理由ということで、即購入。

 

では、そんなバートルの冬用インナーの特徴に迫っていきます。

 

バートルのインナーの見た目とサイズ

見た目とサイズは重要です。

作業服ではありますが、日常的に着れるデザインであれば、なおさら嬉しいですよね。

 

では、サイズとカラーのラインナップからご紹介。

 

バートルの冬用インナーのサイズと色

メーカー バートル(BURTLE)
サイズ
(身長)
XS・S・M・L・XL・XXL
(155~185 cm)
カラー ホワイト・ブラック・ミドルグレー
インディゴ・カモフラブラック
素材 ポリエステル90%
ウレタン10%

 

サイズは計6種類。

身長も155cm~185cmと幅広く、多くの方が着れます。

身長175cmの私は、ちょうどMとLの境目ですが、後で紹介するフィット感からL sizeがおススメです。

推奨サイズギリギリの身長であれば、1size上のサイズを選ぶことをお勧めします

 

色は計5種類。 

私が持っている『ミドルグレーとカモフラブラック』の写真を紹介。

バートルのミドルグレー
バートルのカモフラブラック
左:ミドルグレー 右:カモフラブラック

 

計5色のうち、ホワイト・ブラック・ミドルグレー・インディゴの4色はシンプルな単色系。

カモフラブラックは迷彩柄。 

 

  • シンプルな単色系ならば、色々な服装に合わせやすい
  • 部屋着として着ても、スタイリッシュな見た目を実現

といった、着こなしやすさが特徴です。

実は、私は突発性難聴で1週間入院していましたが、そのときは常にバートルのインナーを着ていました。

そしたら、同じ入院棟の方から、スッとしていて、スポーツやってそうだし、何で入院しているの?

と聞かれました。

私の病気の難聴は見た目でわからないので仕方ありませんが、少し嬉しかった瞬間です。

 

ただし、若干タートルネックになっている点で好みが分かれるでしょう。

ちなみにYシャツの下にバートルのインナーを着用したときの見た目がコチラ。

 

インナーのみ
インナーの上にシャツを着用
左:インナーのみ 右:スーツ着用時

シャツの第一ボタンを締めれば完全に隠れますが、オープンにすると見えてしまいます。

私は気にしませんが、気にされるかたは、この点をあらかじめ意識しておいてください。

 

バートルのインナーの機能性(暖かさなど)と感想

『安かろう、悪かろう』では困ります。 

安くても、どんな機能があるのかは、気になるところです。

そこで、バートルが謳っている機能と、実際に着てみた感想を交えて、ご紹介。

 

バートルの冬用インナーの機能一覧

  • ボディフィットでも、圧迫感のないストレッチ素材
  • 肌ざわりのよい裏起毛
  • 縫い目が気にならないフラットロックシーム
  • 消臭テープの採用
  • 吸汗速乾

 

まずは商品のパッケージをお見せします。

 

バートル冬用インナーの機能一覧

 

まずは着心地から、素直な感想を紹介します。

 

着心地の感想

  • 締め付け感のないフィット感でブカブカしない
  • 裏起毛も緻密でスベスベしている
  • 縫い目で擦れる感覚は一切なし

 

既に見た目で紹介したように、適切なサイズを選べば締め付けられる感覚はありません。

既に触れたように、もし推奨のサイズギリギリの場合は、1size上のサイズを選びましょう。

サイズさえ間違えなければ、ブカブカ感なく、冷たい空気が入りにくい適度なフィット感で、暖かい生地に包まれます

 

さらに裏起毛を採用しながらも、その表面は緻密です。

私が寝間着に着用していたスウェットと比較すると、その緻密さは一目瞭然です。

 

バートルのインナーの裏生地
スウェットの裏生地
左:バートルの裏生地 右:スウェットの裏生地

明らかに緻密さの違いがわかると思います。

右のスウェットの裏起毛も、大きくてフカフカ感があってよいです。

しかし、普段着で着るには、どうしても厚みが出てしまいます。

 

逆に、バートルのインナーの裏生地は薄く、緻密な起毛で仕上げられているので、スベスベ感と厚みを感じないのが優れた点です。

縫い目もフラットロックシームという、でっぱりを感じない仕上げ

動いていても、まったく擦れる感覚はありません。

肌が弱いかたにも優しい設計です。 

 

速乾・消臭性能の感想

  • 汗をかきまくってもベチョベチョ感なし
  • 汗の臭いもしない

 

本当?と思うかもしれませんが、私のエピソードをご紹介。

 

突如の40℃の高熱後の出来事

私は突発性難聴で1週間入院しているとき、インナーは全てバートルで過ごしていました。

その入院生活の中、ある日、突如40℃の高熱。

翌日、抗生剤を飲んで熱が下がり、就寝していると激汗が。

当然、シーツは汗で濡れているのですが、バートルのインナーには濡れている感が一切ありませんでした。

 

こういうとき、肌着がビチャビチャに濡れて、重くて冷たい感触を抱き、すぐに着替えたくなるものです。

しかし、バートルのインナーでは着替える必要を感じませんでした。

むしろ濡れているシーツを替えてくれ、と思いました。

 

また、汗臭さは一切感じず。

動きやすいストレッチ仕様ということもあって、寝間着にも使いやすい点が高評価でした。

 

こんな出来事もあり、今では普段着・部屋着・寝間着を問わず、寒い日にはバートルのインナーを着用します。

 

バートルのインナーの暖かさ

上着を一枚(ニット)を無くしても、今まで以上の暖かさ

 

肝心の暖かさですが、上着が一枚減らせました。

加圧式なので、肌にフィットすることもあり、冷たい空気が肌に触れる感覚はありません。

さらに、緻密な裏起毛もあって、内側はかなりヌクヌクです。

そのため、かなり寒がりな私ですが、このバートルの上に上着を1枚羽織るだけで過ごせる時間が増えました。

洗濯物も減って、さらに満足です。

 

バートルインナーの価格(コスパ)

販売店・サイズによりますが、私は税込み約1300円で購入しました。

機能性が高く、頻繁に使ううえでは、申し分のない価格と言えるでしょう。

 

まとめ

  • 機能性と価格にこだわる職人さんに人気のバートルのインナー
  • コスパバランスに優れた暖かさと価格を実現
  • 十分な暖かさとデザインから、オールシーンで利用可能
  • 暖かくても汗ビチャにならない吸汗速乾機能

 

今は作業着が熱い時代です。

作業着は単なるファッションだけでなく、機能性や価格も要求されるため、メーカーのこだわりはかなり強いです。 

特に寒がりな方は、作業着の中でも人気のコスパの良いバートルのインナーに注目してみてはいかがでしょうか?

 

なお、冬用のおススメ衣類として次の靴下も紹介しています。

 

安くて暖かいドンキ発靴下 ドクターズソックス